若い子でもおっちゃんが好きな子はたくさんいる

私は都内で会計事務所を経営している50歳になるおっちゃんです。
仕事に忙殺され今の今まで独身を貫いてきました。
もちろん結婚して子供をもうけ、暖かい家庭を築きたいという気持ちはありますが、
もうこの歳になると運命的な出会いというのはなかなかありませんね。
だから結婚は半ばあきらめています。
とはいえ、私の心はすごく満たされているのです。
私には21歳のすごくチャーミングなセックスフレンドがいるから。
出会いは、2年前。
50になるまでには結婚したいと焦っていた私は手あたりしだいの出会い系サイトに登録し
手あたりしだいの女性にメッセージを送っていました。
手あたり次第と言っても、メッセージは一人ひとりしっかりと変えて、印象的な文言を使うように
心がけてはいましたよ。
元々30になるまでは小説家志望だったということもあって、書くことは好きなんです。
まさか挫折した物書きのスキルが数十年を経て役に立つとは思ってもいませんでした。
数日後ある1人の女性からメールが届きます。
見てみると19歳のフリーターと記載してありました。
これはおっさんをからかうメールだなと思いましたが、殊の外,書かれた文章は長文で真面目な文体。
そこにからかってやろうという悪意は皆無でした。
だから私も応じるように真面目な文体で50行を超す長文で相手に返答しました。
どうやら私の文体にトキメキを感じたようで、メッセージをくれたようなのです。
そこから30近く歳の離れた者同士のサイト上の交流が始まります。
彼女は歳に似合わず実に聡明で博識な女性でした。
私の知らない政治的経済的社会的な知識が豊富でメールの交換をしていも全く飽きません。
まだまだ子供だと思って色眼鏡にかけるのはよろしくないですね。
それからしばらくのち、彼女の方から会いませんか?と誘ってきました。
今までのやりとりでお互いがお互いによせる信頼は醸成されていましたので、
私もすぐに快諾しました。
現れた彼女は程よく肉付きがよく、顔は美人というよりもかわいらしいといった感じの人でした。
ミニのスカートから延びる柔らかそうな太ももに否がおうにも視線がいきそうになるのを我慢して
とりあえず近くのおしゃれなカフェへと向かいました。
だいぶ歳が離れているのに彼女と過ごす時間はすごく楽しかったですね。
相手も二人が共有する時間を実に満足気に感じているようで、その表情は若さと元気でみなぎっていました。
カフェで5時間近く話した後は、二人言葉少なげにホテル街へと向かいました。
ホテルへ向かうまでの行程。
私の視線はずっと彼女のミニから延びる道産子もびっくりの白い素足にみとれていました。
今でも彼女とは週に1回は会って話して体を重ねる関係です。

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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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