援助交際から学ぶもの

とある商社でOLをしているマリさん(24歳)は時々、相手を決めずに援助交際をして、セックスを楽しんでいます。
彼女が初めて援助交際をしたのは大学生の頃で、それが今に続いているそうです。
きっかけは友人からの誘いで、お小遣い欲しさに始めたのだとか。
「私はエッチが大好きだし、援助交際はお小遣いももらえるから助かる。色々な男の人と気軽にエッチできるのも、面白いです」
そう話すマリさんは、これまでに出会った男性について教えてくれました。
「本当に、びっくりするような性癖の男の人がいるんです」
マリさんは、援助交際でのセックスで男性から要求された、普段では体験できないような行為を上げます。
「縛って欲しいとか、踏んで欲しいっていう、ソフトMの人は多いですね。言葉責めが好きな人もいました。さすがに、お風呂でおしっこをかけたり、飲まれたりするのは恥ずかしかったです」
そんな彼らも、普段は仕事も家庭もある、ごく普通の男性です。
「いくらそれが好きでも、奥さんや彼女に隠していたら、打ち明けるのも難しいんだと思います」
なるほど、人に言えないような性癖が、マリさんとのセックスだと解放されるんですね。
「そうそう。私となら援交として割り切ってるから、素直に言えるのかも」
「私も援交だから楽しめますけど、自分の彼氏がそんな変態っぽいことを要求してきたら、引いちゃうと思う」
その辺りの距離感は、難しそうですね。
援助交際では、お互いに契約として割り切ったセックスを行うからこそ、普段は隠しているような欲求も表に出せるのでしょう。
マリさんは、元来セックスが好きなこともあり、変態プレイそのものには寛大です。
「自分がどんなプレイに興奮するか、相手に要求されて初めて気付くこともあるんです。今後も、色々な人と変わった経験をしたいですね」
援助交際という関係からも、学べることは多いようですね。

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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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