援助交際で生き方を学んだ
神奈川県にある居酒屋でバイトしている大学生の南さん。
色白でやや肉付きのよい柔和な肢体にちょこんとのったかわいらしい顔は
は見るからに男受けする表情。
しつけの厳しい両親の元に育てられ高校に至るまで門限が18時だったこともあり
大学に入って様々な経験をする中で抑圧していた自制の心がはじけてしまいます。
発端は居酒屋の先輩に初めて連れて行かれた高級ホストクラブ。
かっこいいお兄さんに囲まれ、おだてられ、酒も入った勢いでガンガンに飲んで歌っての
どんちゃん騒ぎを経験。
世の中こんな楽しいことがあるかとその時思ったらしいです。
しかしながら1回通っただけで数万円ものお金を要するホストクラブですから
大学生の南さんが何度も通えるはずはありません。
時給750円の居酒屋では限界があるのです。
行きたいけどいけない状況に悶々としていた彼女に友達から耳よりな情報が入ります。
援助交際の誘い。
初めはさすがに抵抗はあったものの、ホストクラブで経験した恍惚を忘れられない
南さんは理性をかなぐり捨て、
出会い系サイトに登録しました
掲示板に”援助希望”と書き込む。
こんな私に返事などくるだろうかと不安に思っていたところ、数時間後には
彼女の受信ボックスはおじさま方からの熱烈なラブコールでいっぱいに。
いかにもお金を持ってそうなおじさまをチョイスし、しばらくメールでお互いの情報を
好感した後は実際会うことになりました。
彼女の内には常にホストクラブへの想いがあります。
ホストクラブへ通うためのお金を得られるならどのようなおじさんにだって
私の体を預けてやれる。
だから会ったおじさまに変態チックなSMプレイを教養され、蹂躙、恥辱を味合わされようとも
その見返りに多額のお金が得られるならば耐えることができたそうです。
今では援助交際でお金を得て、そのお金をホストクラブにつぎ込み、なくなれば
また援助交際でお金を稼ぐというルーティンワークが出来上がったと語る南さん。
その表情は実に生を楽しんでいるようでいろいろな生き方があるもんだと実感いたしました。
タグ
2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

